柊プロジェクトと和舞祢

柊プロジェクトは和舞祢舞台を創る表現団体です

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設立
平成20年に、片山千穂と鶴川里香が自分たちが創りたい舞台の制作、新しい表現を求めて設立しました。
基本理念
演劇、ダンス、音楽、美術、文芸など、さまざまな表現方法がある中で、既存のものにとらわれず、より大きな感動を創り出すために活動していきたいと考えています。個性溢れる人材の育成や、他ジャンルとの融合を計り、表現の可能性を求めていきたいと思っています。
名前の由来
旗揚げ公演が冬だったために、冬に関連する名前にしたいと考えました。柊は魔除けにも使われています。花言葉は「先見の明」です。
和舞祢 (あまね)
柊プロジェクトの舞台は、多ジャンルのダンスと、朗読で創っています。ダンスの説明を語るのではなく、ダンスのビジュアルと日本語の繊細な魅力を組み合わせることで、より伝えるテーマを大きく、明確にしたい。また、ダンサーが言葉を発しないことで、人形浄瑠璃のような幻想的な世界を創りたいと思っています。この舞台を『ダンス×語りの舞台』と説明していましたが、24年2月公演より、『和舞祢(あまね)』という名称を造りました。(かたしろ)、魂を入れられた人形がう、の舞台。この舞台をあまねく、広く普及させるために活動しています